2012年4月29日日曜日

やってきました、浅虫水族館 [北東北 水族館・動物園めぐりツアー]

入場料 ¥1,000
やってきました~、浅虫水族館

浅虫温泉駅から徒歩で15分ほど。
海沿いから少し山に入った場所にあるせいか、なかなかその姿が見えてこない。
「こっちでいいはずだよな・・・。」と不安に思っていると、チラッとその姿が見えた。

あぁ~~~!!
ワクワク、ドキドキしてきたぁ~~~!!
テンションが一気に上がってしまう(笑)
外見は昔ながらの建物だけど、展示内容はどうかな~♪ なんて、ことを思いながら、いざ中へ!!

やる気を感じないウミガメ
最初に目に飛び込んでくるのはウミガメ。
しかし、朝一番のせいか、眠そう(笑)。
やる気をまったく感じない力の抜けたウミガメたち。
まぁ、それもカメっぽくていいんだけどね。
トウホクサンショウウオ


後ろを振り返ると両生類の水槽が!
アズマヒキガエルトウホクサンショウウオが中心でドジョウなんかもいる。


両生類の目って、ギョロっとしていて、キラキラしていて、カワイイ!! そして、アズマヒキガエルの貫禄。
ゆっくりとした動きもたまらないんだよな~

初っ端から、膝をついて水槽に噛り付く始末(笑)。
入口はそれなりに人の行き来があるから、ちょっとくらいは大人な姿勢を見せなくては!

一反木綿みたいなエイ
しかし、その決意もすぐに崩れる。
トンネル水槽に巨大なアカエイ(?)が。

エイの裏側がやっぱり気になる。
なんとか写真に収めようと、何度もトライ。その挙動は大いに不審だったに違いない。その結果がこれだもん。
大して頑張る必要もなかったな~(笑)。
しかしこの口と鼻。
どうしても顔に見えてしまうのは、生きものマニアなわたしだけではないはず!ゲゲゲの鬼太郎に出てくる“一反木綿”にしか見えない(笑)。
イイダコ

珍しいところで言うと、イイダコかな。
あんまり見たことないかも。しかも、どこにいるのか探すのが大変。
水槽内には3匹いると書かれていた。
「えぇ~、どこ~?」とか思いながら、プラスチックの管の中と、ハマグリと思われる貝の中に見つけた。
3匹中2匹しか見つけることができず、残念!!

こういうのって、全部見つけたくなっちゃうんだよね~
ここでも齧り付き気味で、挙動不審だった はず。
もう、いろんなこと気にしない方がいいよね。
だって、いつでも生きものには真剣に接しているから。
ふふっ。やっぱり、マニアだな。

アオリイカの目
アオリイカの目も綺麗だったな~
日常的にも見ることが多いイカ。
でも、生きてて、そのうえ、泳いでるイカって見られる機会は少ないよね。
たまに、料理屋さんのイケスに泳いでいることもあるか。
でも、こんなに綺麗だったかな~?
同じように飼われていても、やっぱり食べられること前提のイカと、一応、死ぬまで生きていられる環境だと、目の輝きも変わるんだろうか?
不思議だわ。

オオカミウオのツーショット

指折りの大好きな魚。
それは、オオカミウオ

基本、不細工で憎めない生きものが好きなんだと思う。 男の人の趣味は、また別であると信じたい(笑)。

そもそも、大学院時代に飼っていたのが好きになったキッカケなんだな。
昔は水族館も兼ねていた研究所には、やたらとデッカイ水槽がある。
そこに1匹だけオオカミウオがいた。
そのこ人の影を見ると、エサをねだりに浮上してくる。
その姿がなんとも言えず可愛かった。

名前は忘れたけど、やたら脱力している魚がいた。
たぶん、アマゾンかどっかの淡水魚だったと思う。
ちゃんと名前をメモっておくべきだった・・・。

今回は9:00ちょっと過ぎに水族館に到着し、13時頃まで楽しんだ。水族館にいると時間を忘れてしまう。
だいたい、水族館って見る順番というか、人がなんとなく順番に並んで見ているような気がする。
マニアな私の場合、どんどん人に抜かされ、気づけば周りに誰もいないなんてことは良くある(笑)。

ガチャガチャでゲット!リーフィーシードラゴン
あぁ!ちなみに、浅虫水族館には、魚以外にイルカ(バンドウイルカ、カマイルカ)、カリフォルニアアシカ、ゴマフアザラシ、ペンギン、ラッコがいる。
生きものマニアな私にとって、水族館の良さは、ショーではなく、その生きものをじっくり観察して回ることにある。

余談。水族館にあったガチャガチャでほしかったリーフィーシードラゴンのストラップをゲットした♪ 浅虫水族館は、最後の最後まで楽しませてくれますね~(笑)

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